IR情報

コーポレートガバナンス

基本的な考え方

當社は∫IΣS(シムス:指月総合マネジメントシステム)を経営の土臺とし、如何なる環境の変化にも機敏に適応しうる企業體質を創り、社是を実現させることが企業の社會的責任を果たすものであるとの考えからガバナンスのあり方を根本的に見直し、平成15年6月に委員會設置會社(現指名委員會等設置會社)に移行致しました。新しいガバナンス體制のもと「健全で、透明性が高く、効率的な企業體質を創る」ことが、當社の企業価値を高め、ひいては株主を含めたすべてのステークホルダーの利益にかなうものであると認識し、その実現に向けて邁進しております。

體制の概要

※業務執行、監査?監督、指名、報酬決定等の機能についての詳細は、コーポレートガバナンス報告書で報告しています。

內部統制システムに関する基本的な考え方及び
その整備狀況

當社は內部統制システム構築の目的を「業務の有効性と効率性」「財務情報、その他の企業情報の信頼性の確?!埂弗偿螗抓楗ぅⅴ螗梗▊惱?、遵法)及びリスク管理」「資産保全」と定義し、その整備、運用に努めております。
具體的には、代表執行役社長の直轄部門である執行監査室を中心に、関連部署からその委囑を受けた専門的知識を持つ擔當者が協力して、本社各部署並びにグループ會社の內部統制監査を実施し、內部統制システムのレベルアップを図っております。

1.「內部統制規程」を定め
  1. 1)発生したリスクへの対処ではなく、リスクを発生させない予防システムの構築と運営に重點を置いた方針としています。
  2. 2)組織、職位毎に內部統制の役割と責任を明確にしています。
  3. 3)內部通報に対する受付窓口を社內?社外に設け、內部統制のモニタリング機能を補完するものとして活用し、問題の早期発見、早期解決に取り組んでおります。また、通報者及び調査への協力者に対し不利益が生じないよう「內部通報規程」で対応を厳格に定めております。
2.「コンプライアンス憲章」を制定し
  1. 1)遵法の徹底
  2. 2)會社の価値観?倫理観に基づく考働
  3. 3)自ら厳しく自己管理できる自律的な組織風土の醸成
  4. 4)透明性の確保による適切な牽制関係の確立を、実効あるものとする體制づくりを推進しております。
3.內部統制の運用については
  1. 1)職務権限と責任を明確に規定し
  2. 2)組織毎のミッションや業務プロセスを評価?管理?牽制し
  3. 3)モニタリング機能により、內部統制システムの有効性を組織的に監視することでPDCAのサイクルを回し、レベルアップを図っております。

當社のコーポレートガバナンス報告書はこちら      PDF:92kB

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